働き方

やる気はあるのに空回りして仕事で迷惑をかける人の特徴と対策5選

この記事は、

  • やる気があるのに仕事でミスをしてしまう
  • 頑張ってるのに怒られてしまう
  • 空回りしてると言われる


と言う人に向けた記事です。

頑張っているのに、それが成果につながらなかったり
一生懸命仕事をしているのに、怒られてしまったり
やる気はあるのに、ミスを起こしてしまう
という方、意外と多くないでしょうか?

自分がそういったシチュエーションになった時や
周りにそういった方がいる方は、
この記事を参考にしてぜひ対策してみてください。

■空回りしているとは?

まずは、空回りしている、とはどういう状況なのかをお伝えします。
ビジネス上での意味を端的に言うと

相手が求めていることをせず、
それ以外のことに全力投球している状態

ということを指します。
頑張っているつもりでも、
それが相手が求めていることでなければ、無意味なのです。
むしろ、時間を余分に使ってしまっている分、
マイナスになります。

大切なことは、相手が何を求めているかをしっかり把握して、
それに対してアプローチをすることです。

とはいえ、具体的に見ていかないとわからないと思うので、
色んな特徴の人と、その対策についてみていきましょう。

■空回りする人の特徴とその対策


そもそも、なぜ空回りしてしまうのか?ということを考えましょう。
決して特徴や原因・解決策一つだけあるわけではないので、
それに紐づく解決策を考えましょう。

1.目的がハッキリしていない

  • なぜいまやっている仕事が大切なのか
  • この仕事はどういった成果が求められているのか
  • この仕事を終わらせた先に待っている仕事が何か

ということがハッキリしていない場合、
周りから空回りしていると思われやすいです。

例えば、
野菜炒めを作るためにお使いを頼んだ子供が、
お肉と野菜と納豆を買ってきているような状態
です。

目的に沿った成果物を生む必要があるのです。
そのためには以下の対策を取りましょう。

  1. 事前にゴールを確認
  2. 手を動かす前にイメージ
  3. そのイメージで合ってるか確認
  4. 作業をしてからも定期的に確認

こういった対策を取れば、目的に沿った成果物は作れます。

いいですか?
頑張って作った資料も、
求められた内容と違っていたら無意味ですよ。

2.とにかくやってみる精神が強い

  • お願いされたら受けてしまう人
  • 断ることを知らない人

という方は要注意です。

なぜなら、自分のキャパや力量を超えた仕事でも
受けてしまう可能性があるからです。

自分の成長のために、
どんな仕事でもまずはやってみる!
という考え方は大切です。

しかし、それを溜めすぎてしまうと、
一つ一つの仕事クオリティが下がる危険性もあります。
その結果、頑張っているが成果が出ない人と認識されます。

そんな人はコチラの対策をやってみてください。

  1. 紙に書き出して自分の仕事量をしっかりと把握
  2. 依頼されても、仕事量を確認してから返事をする
  3. こなせないと判断したら断る
  4. その代わり今ある仕事を徹底的に遂行する

こういった対策が取れれば、
決してキャパを超えた仕事量を抱えずに済みます

3.人に頼ることができない

  • 自分に厳しすぎる人
  • 誰かを頼ることを悪と考える人
  • 頼るのが苦手な人

こういった人は、やはり仕事のキャパを超えてしまうことが多いです。

いいですか?
仕事は絶対に一人ではできません。
どんなにすごい人でも、絶対に仲間がいます。
歴史上最もお金持ちだった一人の鉄鋼王アンドリュー・カーネギー
墓石にこう綴ったことが有名です。

「己より優れたる者を周りに集めるすべを知りたる者、ここに眠る」

自分一人でできることは限られています。
周りの人に助けを求め、自分ができる範囲の仕事を徹底しましょう。
そのためにはこのやり方が適切です。

  1. 紙に書き出して自分の仕事量を把握
  2. 自分にしか出来ないことと周りの人でも出来ることを整理
  3. 自分にしか出来ないことを優先してやる
  4. 周りの人でも出来ることなら依頼する

ここでも紙に書き出すことの重要性が出てきましたね。
ぜひ、ノートとペンは必ず持っておきましょう。
PCやスマホでメモでもいいですけどね!

【オススメのノートとペン】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.成果に繋がらないこだわりが強い

こだわりを持つことは大切です。
それが「あなたらしさ」に繋がります。
しかし、こだわりが成果に繋がっていなかったり
仕事を遅くする原因の場合
は、要注意です。

資料を作る時を例にとって考えましょう。
こんな人は要注意です。

  • 画像の大きさを何度も変える
  • 配色を使いまくる
  • グラフを何パターンも用意する

これらは、作る人のこだわりです。
しかし大切なのは、
「言いたいことが伝わるかどうか」
ということです。

色や画像・グラフを使うことも大切ですが、
こうやって考えてみてください。

  1. 画像の大きさが3センチ違うだけで納得してくれますか?
  2. 色を何種類も用意することでわかりやすくなりますか?
  3. グラフがたくさんあるより、文章の方がわかりやすくないですか?

あくまで、自分のこだわりが成果につながるか?ということを
必ず確認しながら進めていきましょう。

5.自分の考えだけで仕事を進めてしまう

責任感が強い人が陥りやすいケースですが、
自分のやり方は正しい!と思い込むと、
求められている成果と違うものを生み出す危険性があります。

もうすでにここまでお話した通り、
仕事で大切なのは
相手が求めることを提供する
ということです。

自分の考え方だけで進めてしまうと、
相手が求めることがわからなくなり、齟齬が生まれます。
そんな方がやるべきことは以下の内容です。

  • 取り組む前に自分のイメージが正しいか確認
  • 取り組みながら内容にずれがないか確認
  • 取り組んだ後にも確認

定期的にチェックするということが大切ですね。

■まとめ

今日は空回りしているをする人と
その人が行うべき対策についてまとめました。

スマホの方はサイドバー、PCの方は右側にある
目次を確認しながら、今日の内容を復習してください。

そのうえで、再度改めて伝えたいのは、
「相手が求めたものを生まないとそれは無価値」
です。
この記事が少しでも皆さんにとって価値のあるものだと嬉しいです。

併せてこちらもドウゾ

https://matsubro.com/how-to-recover/

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