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仕事のやりがいとは?やりがいがなく仕事がつまらないと感じる人の対策3選

仕事にやりがいを感じられなくてどうすればいいかわからない。そもそも仕事のやりがいって何?

 

という悩みを抱えている方へ、そもそもやりがいとは何か?やりがいを得て仕事が楽しくなる方法は何か?をお伝えする記事です。

 

この記事を読むことで、仕事にやりがいを感じられない時の対処法がわかります。

 

本記事の読者層

  • 仕事のやりがいを感じられない
  • 仕事が楽しくない
  • そもそもやりがいの意味が分からない

本記事の内容

  • 仕事のやりがいとは?
  • やりがいがることでのメリットとは?
  • やりがいを感じるための方法とは?

 

本記事の作者

 

仕事のやりがいが一切なく、上司にパワハラをされまくる時期から、社内表彰されてやりがいを感じまくった僕だからこそ伝えられる内容だと思います。

 

転職したい!という気持ちにも繋がりやすい「やりがいがあるか・ないか」問題。ぜひこの記事を参考にして解決していきましょう。

 

そもそもやりがいとは?メリットは?

 

まずはやりがいとはどういう意味で、どういった場面で得られる物なのでしょうか?

 

やりがいとは「時間や苦労をかけて良いもの」で、やりがいを感じるとは「時間や苦労をかけて良かったなと思える」状態をさします。

 

つまり、「満足感や充実感」という言葉に言い換えられると思います。

 

また、やりがいを感じることのメリットは「仕事において満足感や充実感を得られる」ということになります。

 

これがあるかないかで、仕事に対して前向きに考えられるかどうかが決まります。満足感を得られないものに時間をかけることほど苦痛なことはないですからね。

 

やりがいは必要?メリットは?世の中の声をチェック

 

では、世の中の人たちはどのように考えているのでしょうか?「仕事のやりがいと楽しみ方」という調査のデータをお借りします。

 

 

特筆すべきは、「やりがいが必要かどうか?」という問いに対して、96%の人が必要だと答えていることです。

また、やりがいを感じることで得られるメリットも以下のようになっています。

 

 

充実や成長を感じられるというのが最大のメリットなのでしょう。皆さんのイメージ通りでしょうか?

 

ただ、ここで疑問に思います。

 

「やりがいを感じるための方法」というのは全然教わらないのです。この調査にもどうすれば良いかのアンケートデータはないのです。

 

つまり、日本人は「やりがいは必要だし、メリットはある」とわかっているにも関わらず、「どうすればやりがいを感じるようになるのか」ということについては知らない人が多いのです。

 

こういった事情から、本記事では、「やりがいを感じるための方法」ということを具体的に言及していこうと思います。

 

やりがいを感じるための考え方・対策3選

 

ここからは、具体的に方法をお伝えしていきますが、先に答えをお伝えしちゃいます。

 

「結局は考え方を変えて行動するかどうか」です。

 

本日はその考え方をお伝えしますが、それを基に行動するかどうかによって、結果は変わります。決して誰かが変えてくれる訳ではありません。その認識で読み進めてください。

では具体的にどう行動すればよいか?ですが、以下3つを実践してみて下さい。

 

やりがいを感じるための考え方

  • 関わる人の数を増やす
  • 働く意義を拡大解釈する
  • オリジナルの仕事を追加する

 

以上3つです。次から、それぞれを具体的に見ていこうと思います。

 

関わる人の数を増やす

 

まずは「関わる人の数を増やす」ということで、どうしてやりがいを感じられるか解説します。

 

具体的に言うと、会社勤めの方であれば、自分が売ったり開発した商品を実際に買った人と会話して欲しいのです。すると、「いかに自分の仕事が役に立っているのか」「どれだけ貢献できているのか」ということを実感しやすくなります。

 

また、自分の部署だけでなく、他部署の方と会話したり、ご飯に行くこともオススメです。自分の部署の仕事や、自分自身の仕事が他部署に対してどれだけ貢献できているのか、影響を与えているのかを実感出来ます。

 

逆に、いつも同じような人たちだけで会話をしているだけでは、マンネリ化してしまいます。

 

そういった停滞感を防ぎ、自分の仕事が役に立っている事を実感すると、「満足感=やりがい」を感じられるということです。

 

働く意義を拡大解釈する

 

次に、「働く意義を拡大解釈する」という方法について説明しますが、その為にも有名なお話をご紹介します。

当時の大統領であったケネディが、NASAを訪れた時に清掃員に話しかけたエピソードです。

 

ケネディ:「あなたはここで清掃員の仕事をしているのですよね?」

清掃員:「いいえ、私は人類を月に届ける仕事をしています。

 

彼女にとって清掃員の仕事は、遠回りですが、月面探査の手伝いをしているという意識を持っていたのです。

 

つまり、本人の意識次第で、その仕事の意義が大きなものなのか、小さなものなのか、捉え方が変わるのです。意義が大きいということが、満足感に繋がります。つまり、やりがいに繋がるのです。

 

ただ商品を売るだけでなく、自分の仕事が世の中の〇〇の役に立っているという意識を持つだけで、やりがいを感じやすくなるのです。

 

オリジナルの仕事を追加する

 

最後に、「オリジナルの仕事を追加する」ということについて解説します。

 

一般的に、仕事は機械的になっていきます。いつもの仕事をいつものようにこなしていきます。すると、やはりマンネリが襲ってきます。充実感とはかけ離れていきますよね。

 

つまり、マンネリを変えてほしいのです。それが「オリジナルの仕事を追加する」ということです。

 

決して、ものすごい作業を追加しろというのではありません。例えば、

  • メールで必ず相手を一つ褒めてあげる
  • 残業をしている人にお菓子を渡してあげる
  • 誕生日に声をかけてあげる

 

たったこれだけでもいいと思います。相手が少しだけ喜んでもらえるようなことを意識してみてください。

 

決して機械的に作業をすることを避けて、自分らしいアクセントを追加することで、仕事に対してやりがいを持てるはずです。

 

3つの行動をやっても変わらない場合の対策

 

ここまで、仕事に対してやりがいを感じやすくなる方法をお伝えしてきましたが、残念ながらそれでも解消できない場合もあります。

 

それは

  • 労働環境が悪い
  • 人間関係が悪い

 

という2ケースです。

■労働環境が悪いケースの例
⇒「年収が低すぎる」「サービス残業が多い」「評価制度が整っていない」

■人間関係が悪いケースの例
⇒「パワハラ・セクハラが多い」「クラッシャー上司がいる」「悪口を言い合う」「イジメがある」

 

こういった環境ですと、やはり自分の努力だけでは、なかなか解消できない場合もあります。

 

関わる人の数を増やしても、悪口をいう人ばかりですと、気持ちが落ち込むだけですし、イジメがある職場に働く意義を見出せないでしょう。

 

そういった場合は、以下3つの対応を行ってみてください。

  • 副業をする
  • 割り切る
  • 転職する

 

 

それぞれの内容について、具体的に見ていきます。

 

副業をする

 

副業って今の世の中、そしてこれからの世の中、さらに一般的になっていくと予想されています。そんな世の中だからこそ、ぜひ今から始めましょう。副業にやりがいを見出していくというのも一つだと思います。

 

もちろん、本業の会社では、副業が禁止されているという方もいらっしゃると思います。確定申告でばれてしまう、という懸念を抱えている人もいますよね。

 

けども、どの副業もそんな簡単に稼ぐことは出来ません。今からスタートしておいて、稼げてから悩めば良いと思います。

 

そしてしっかりと伝えたいのは、今の仕事以外でもやりがいを感じるものがあれば、それで十分だ、ということです。

 

おすすめの副業として、個人的にはブログを挙げています。僕個人も副業を始めて3か月で毎月数万円を稼げています。

 

詳しくは「ブログのススメ」や「ブログ開設方法の記事」をご確認ください。

 

割り切る

 

極論にはなりますが、「仕事でやりがいを感じる必要はないと割り切る」という少し変わった考えた方もアリだと思います。

 

僕の身近にもいます。「仕事は家族を支えるためにやるもの」と考えているのです。その分、家族との時間を大切にして、幸せを享受するという考え方を行っているのです。

 

家族との時間を大切にするために、残業や負担が少ない仕事を選んでいるというのが大きな特徴です。

こういった考え方に割り切って、仕事にやりがいを求めない、というのも一つだと思います。

 

転職する

 

副業したいものが見つからなかったり、本業でもやりがいを見つけたい!けど今の仕事じゃだめだ!と感じたら、転職しましょう。

 

けど、この中で転職が最もハードルが高いことは理解してください。簡単には転職出来ません。

 

だからこそ、自分にとって大切な考え方や価値観は常に考えるべきです。

 

もしそれでも転職したい!仕事が合わないんだ!と感じる方は、ぜひ「仕事に合わないと悩む方への記事」の記事を参照してください。

 

まとめ

 

本日はやりがいを感じる方法をお伝えしてきました。そもそもやりがいとは、「時間や苦労をかけて良かったなと思える」ということでした。

 

方法についてまとめると

  • 関わる人の数を増やす
  • 働く意義を拡大解釈する
  • オリジナルの仕事を追加する

の3つがありました。

 

それでもやりがいを感じにくい方は、

  • 副業をする
  • 割り切る
  • 転職する

 

の3つが適切な対応でした。

ぜひ自分に合った方法を考えてみましょう。

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