人間関係

上司が仕事を教えてくれない時の対策とは?

この記事は

・仕事がつまらない

・仕事が辛い

・仕事から逃げ出したい

と感じている人にその解決策の一つとしてブログを始めることをおススメする内容です。

仕事がつまんないなーとか

こんな苦しい日々の為だけに生きてるんだっけ?とか

面白いことないかなーとか思いながら

なんとなーくだらだらしてる方いませんか?

ちょっと前の僕もそうでした。

そんな僕が、ブログとTwitterを始めることで、

生活にメリハリができたり新しい目標ができたりと、

始めることによるメリット・僕がおススメする理由がたくさんありました。

それらについて、具体的にお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

仕事の辛さを吐き出せる

愚痴や弱音、そういったことって、日ごろ周りには言いにくいですよね。

職場で愚痴なんかいったら、誰に伝わるかわからないし、

家族やパートナーに愚痴ると、家族の時間が重苦しい空気になってしまうから遠慮する。

そんな人って多いと思います。

うん、偉い。

けど、一人で抱えるって辛いですよね。

だからこそブログです。

普段、仕事が辛くて苦しくて悩んでいる人は、

ブログやSNSで自分の現状を発信することで、

普段は職場や家族に言いにくいことさえ言い出せちゃいます。

ちょっとすっきりしますよ。

匿名・顔無しアイコンでやれば、基本的にばれないんですから。

しかも、しっかりと発信を届けられれば、

同じような悩みを今抱えている人

同じような悩みを抱えていたが、乗り越えた人

とつながることができるんです。

つまり、辛さを吐き出しつつ、独りじゃなくなる

ということがの大きなメリットだと言えます。

頭の整理ができる

普段から悩みを抱えつつ、

自分がどんなことにフラストレーションやストレスを抱えているのか、

意外と明確じゃない人っていると思います。

なんとなく仕事が辛くて、なんとなく仕事がつまらない、とか。

そういった状態だと、解決する方法を具体的に見つけるのも難しいです。

だから、ブログを書いて、頭の整理をしましょう。

自分の頭の中だけで整理をすると、あとから見返せないし、なんとなく抽象的だったりします。

その点、ブログを介すと言葉や文字にすることができるため、

自分の悩みや苦しみを具体化することができ、頭の整理ができるのです。

実はブログを書くときって、ユーザー目線で書くために、

自然と具体的な話を文字にする必要があります。

例えば、

「仕事が辛い!」という発信よりも、

「いつもねちねち言ってくる上司がいて、そいつがストレス!」という発信のほうが、

読む人からしても共感しやすいですよね?

このように文字にすることで、自然と頭が整理されるということですね。

悩みとは抽象的であればあるほど深刻に感じるもの、だそうです。

解決策や対処方法が見つけにくいからです。

このように、ブログを書くことで、

頭の整理をしつつ、解決策について考えやすい環境を作る

というのも大きなメリットだと思います。

新たなコミュニティを作れる

悩みや苦しみって、一人で抱えるより、誰かに共有したほうが楽になりますよね?

ブログは、そういった意味でも最適なツールです。

先ほどすでに一度触れましたが、自分の悩みを発信すると、

それをすでに経験済みの人や、まさに経験中の人に伝わることがあります。

すると、その人たちと交流する機会が生まれます。

つまり、コミュニティが一つ生まれる、ということです。

苦しみを一人で抱えるのではなく、誰かにシェアしつつ、

解決策を一緒に考えていく。

解決策が出なくても、人に聞いてもらえることで、楽にもなります。

自分一人じゃない、と感じられるのは、やはり大きなメリットです。

他に苦しんでいる人の助けになれる

自分一人じゃないとなったら、自然と人間は誰かのために役立ちたくなるもの。

ブログを通じたコミュニティは、まさにそれにうってつけです。

実は、ヒューストン大学の研究で、

「自分の為に作業をし続けた人」と

「誰かのために作業をし続けた人」の幸福度を調べたところ、

「誰かのために作業をし続けた人」の数値が圧倒的に高かったそうです。

面白いですよね、人の役に立つことって、自分の幸せにつながるんですよ。

ブログを書くことで、同じ苦しみを抱いている人とつながり、

一緒に声を掛け合える。

そして、自分が書いた内容が誰かの参考になる。

それって、さっきの研究で言うと、「誰かのために作業をしている人」に該当します。

つまり、辛いことを発信し、誰かのための情報にすることで、自分の幸福度もあがる、ということですね。

他人と自分の幸福度を上げていく。

それがブログの良いあり方だと思っています。

仕事の辛さを解決する方法を見いだせる

今の苦しみや辛さを解消するために、どのようなことをしていますか?

もしくは、それらの対処法ってどうやって得た情報ですか?

先輩や友達から聞いた?

ネットで少しだけ調べた?

SNS?

これらに当てはまる人は、

もしかしたら、日ごろの情報サーチ力、足りていないせいで

対処法がまだ見つかっていないかもしれません。

ブログを書くことで、それが改善されます。

つまり、自分の発信をしようとすると、

情報を徹底的に調べ上げようとします。

その過程で、今まで知らなかった方法も見つかっていきます。

もしくは、コメントやリプライなどから、

日本中色んな人から意見やアドバイスをもらえる可能性があります。

ブログを通じて、自分でも情報を調べ上げて、

日本中からアドバイスがもらえる。

だからこそ、対処方法や解決策についても、新しい情報が入ってきて、

辛さを解決する方法が見つかる可能性が高まると思っています。

新たな目標を見つけられる

今の仕事をやっていて楽しくないのは、環境だけではなく、

自分の目標ややりがいを感じられていないせいかもしれません。

やりがいや目標がないと、日常にメリハリが生まれないですよね。

その点、ブログを書くことで、新しい目標が見つかり、生活にメリハリが出てきます。

例えば、

・PV数と言われる、「何回自分のサイトが見られたか」という数値や

・ブログやSNS上のフォロワーの獲得

・企業案件の獲得

・収益化

・コミュニティ形成

などなど、ざっとこれだけのブログを書く目標が挙げられます。

これらに対してアプローチする日々は辛く、かつ楽しいものだと僕自身感じています。

最初のころは全く読まれないし、SNSのフォロワーも増えません。

しかし、少しずつPV数が増えたり、フォロワーが増えたりすることで、

努力が実るのを楽しめています。

これがブログのやりがいや日常へのメリハリです。

毎日だらだらしてしまう人ほど、努力した時の興奮を感じてほしい。

ブログはそれを叶える最適なツールだと思います。

個人単位でビジネスを理解・実践できる

普段、会社に属していると、会社の経営状況や方針策定など、

そこまで大きな話って、ジブンゴトしにくいですよね。

日ごろ、目の前にあるタスクを淡々とこなすだけの人が多いです。

しかし、それって根本的にビジネスに参入しているというよりも、

タスクをこなすゲームに参加しているというほうが正しいと思います。

ビジネスの仕組みや難しさ・楽しさを感じられにくいです。

その点、ブログというのは、先ほど書いたような目標に対して、

どのように進めたり、検証したり、修正したりすればよいか、

自分一人で決めて、行動していく必要があるのです。

ある種、一つの企業を動かすのと同じだと考えています。

つまり、ブログを書くというのは、

ブログという一つの企業を介して、

ビジネスの根幹に携わり、向上していくポジションに立てるということです。

これって普通のサラリーマンがなかなか味わえない経験で、

自分の成長に大きく貢献すると考えています。

これも大きなブログのメリットだと思います。

まとめ

今日は仕事が辛かったりやりがいを感じられない社会人ほどブログを書くべき理由を5つ説明しました。

まとめると、

  • 弱音や愚痴を吐き出せる
  • 頭の整理ができる
  • 新たなコミュニティが作れる
  • 同じ悩みを抱えている人の役に立ち、自分も幸福度をあげられる
  • 新しい情報源から対処方法を見いだせる
  • 新たな目標を見つけ、生活にメリハリをつけられる
  • ビジネスの根幹に携わり、成長できる

ということでした。

最後に伝えたいのは、

どんなに苦しんで悩んでいても、自分がアクションしないと変わらない

ということです。

愚痴っても泣いても、状況は変わりません。

誰かが解決してくれると待っていても、変わりません。

自分が動かなきゃいけないのです。

今日はその方法の一つとしてブログをおススメしています。

さっそく書いてみよう!と思った方は、ブログの書き方についてググってみてください。

今後、このブログ内でも、ブログの作り方はご紹介していきます。

 

仕事を覚えたいのに、上司が教えてくれない
意外とよくある不満です。

 

個人的には、暇、が一番つらいです。
もちろん忙しいのも辛いことが多いですが、
暇なのに出社しなければいけない
という状況は、本当に苦痛。

 

暇な原因が、

  • 上司が仕事を教えてくれない
  • 何もアドバイスをくれない
  • 放置されてしまう
  • メールすら見てくれない

ということだとしたら、
その対策を考えていきましょう。

 

まずは、パターン分けしてみましょう。

  • 上司に原因があるパターン
  • あなたに原因があるパターン

それぞれ見ていきましょう。

上司に原因があるパターンとその解決策

まずは、上司に原因があるパターンを考えていきましょう。
一緒に解決策もお伝えしていきます。

上司自身、仕事ができない場合


そもそも、上司=仕事ができると思いこむ必要はないです。
残念ながら、仕事ができない方はいます。

 

その場合、仕事をこなすことに必死で、教えるマインドにならない場合があります。

この場合は、違う上司から仕事を教わりましょう。
ただ、明らかに仕事ができない上司を避けてしまうと、波風立ってしまうので、
あくまで面下で仕事を教わることをお勧めします。

上司が忙しすぎる場合


教える暇がないほど忙しい上司もいます。
こういった方は、自分でやったほうが早いと思っている場合が多いです。

 

つまり、教える時間もなければ、
今目の前にある仕事をすぐにこなしてしまいたい方です。

 

こういった方に、直接的に仕事を聞いても、なかなか教えてくれる時間がないです。

 

その場合、癖を見抜きましょう。
どういった仕事の運び方をしているか、
仕事の流れを読めれば、先読みして進めてあげてもいいと思います。

 

教わるのではなく、自ら奪いに行く姿を見せましょう。
すると、タイミングを見て仕事を教えてくれる時間も取れるでしょう。

上司が教える習慣がない場合


そもそも仕事を教える習慣がない方もいます。
つまり、見て学べ」という悪しき習慣で育った方です。

 

残念ながらこういったケースは一番タチが悪く、
教えてもらう機会を待っていても変わりません。
長らくそういった文化で育ってしまっているため…

 

こういった場合は
やはり「郷に入っては郷に従え」です。
しっかりと見て学びましょう

 

その際、わかりやすくメモを取ったり、自ら意見を発信したり、
やる気を見せることで熱意を受け取ってくれる人が多いのも特徴です。

あなたに原因があるパターンとその解決策

ここまでは教える立場の上司に原因があるパターンも数多くありましたが、
教えられる立場の皆さんにも原因がある場合があります。

 

そのケースもいくつかの場合分けをしながら、
解決策をお伝えできればと思います。

 

今一度自分に正直になって
当てはまるところがないか、確認しましょう。

教えてもらって当然だと思っている場合


すでにご説明した通り、残念ながら教えてくれない上司はいます。
そんな上司が変わることを待ってもあまり意味がありません。
相手が変わるのを待つのでなく、自分が変わりましょう。
つまり、自ら話を聞きに行きましょう

  • 何がわからないのか。
  • どこまでわかっているのか。
  • いつわからなくなったのか。


こういったことをしっかりと伝えて、
話をする機会を作りましょう。

あなたにミスが多すぎる場合


自分のミスが多すぎて、上司が仕事を教えてくれなくなった可能性もあります。
こういった場合、仕事ぶりを見直す必要があります。

例えば、

  • メモをちゃんと取ってますか?
  • 同じことは言われてないですか?

もしこの点、身に覚えがあるのであれば、こちらの記事が役に立つかもしれません。
仕事が覚えられないならこれで解決!対策7選

 

読むのがめんどくさい!という方に概要だけお伝えすると、

  • メモの取り方は適切なやり方がある
  • メモは復習のための道具
  • 知ったかぶりを一度すると後戻りできないから絶対に禁止
  • イメージしながら話を聞く

一度、仕事ぶりを見直してみましょう。

日ごろからコミュニケーションを取れていない場合


仕事も問題なく進めている場合でも、
日ごろから会話をする機会がないと、
上司もコミュニケーションをとるのが難しくなってしまいます。

 

今のご時世、「飲みにケーション」は古くなってしまいましたし、
最も大切なのは、
職場でしっかりと会話をすることです。

 

業務に関することでも、
プライベートでも構いません。

 

相手から情報を得たかったら、自分から開示する必要があります。
多くの研究で、自己開示をすることで、他者開示を促すことも証明されています。

 

仕事への熱量や、夢や目標について話しましょう。
もしそれらがないのであれば、

 

夢がなくて困っています。○○さんはどうしてましたか?

といった相談をしてもよいでしょう。

 

まずは自分が何を考えているか、どう思っているのか
をどんどんぶつけることで、コミュニケーションが図れます。
その延長線上に仕事があることを意識しましょう。

まとめ

仕事を教えてくれなくて、時間や体力を持て余す。
それはとっても苦痛なことです。
お腹が減っているのに、何も食事が出てこないのと同じですね。
ぜひ、これらの原因と解決策であてはまるものがあれば、積極的に取り込んでみてください。

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