新入社員

【同期に勝つ!】一年目から優秀と言わせる新入社員の特徴8選

この記事は、

  • 同期に勝ちたい
  • 誰よりも優秀と思われたい
  • 1年目から活躍したい

そうやって考えている人に向けた記事です。

 

会社に入ったからには、一番に出世したい!活躍したい!そうやって思っている社会人一年目の人も多いかと思います。

 


けど、具体的に何をやればいいのか?という疑問を抱いている方いるはず。

 

そんなあなたに、大手広告代理店の社内で表彰された若手の僕が意識していたいくつかの考え方や仕事の取り組みをお伝えします。

 

新社会人として、すぐに実践できる意識や行動のみピックアップしたので、明日からすぐに実践してみてください!

 

一方、社会に出ることが不安で仕方ない。憂鬱だ!という方は、
こちら↓の記事を参照ください。
【入社が怖い新入社員が持つべき8個の意識~新人が不安なことは?】

 

一年目から優秀だと言わせるために大切な意識7選


本記事は一年目から頭角を表したい!という気持ちが強い人に向けて書いた内容です。

 

ただし、基本的に、一年目じゃないとできないということではなく、サラリーマンとして普遍的なスキルに注力して書いた内容となっています。

 

気付けた、知れた、その日からアクションしてみてください!

意識①:質や量よりもスピード

まずは、「仕事ができる」とはどういう状態か?について考えていきます。


仕事をするうえで大切にする考えはいくつかあります。例えば、

■「質」の観点

  • ミスなく仕事をこなす
  • 任された仕事を完璧に遂行する

■「量」の観点

  • たくさんの仕事を同時に実践する
  • 任された仕事は全て受ける
 

このように、仕事に対する力の入れ方は様々かと思いますが、まずは量より質よりスピードを追い求めて下さい。

 

なぜなら、素早く仕事をこなせる人は、ゆっくりやれば質もこなせる。量ももちろん多くこなせる。

 

だからこそ、任された仕事に関しては、できる限りMAXのスピードにこだわってください。

 

ただ、その際、わからないことがあれば、すぐに質問はすべきです。

 

わからないまま進めてしまうと、まったく完成形と違う提出をしてしまう可能性もあるし、悩む時間がもったいないのです。

 

だからこそ、すぐに聞いて、行動をしやすいようにしてください。

■まとめ

一般:質や量にこだわって、スピードは後回し⇒早く仕事をすることに慣れない

優秀:スピードにこだわる⇒早く仕事をすることに慣れたうえで、質や量にこだわれる

 

意識②:数字で答える


新人に時として、

若手としての率直な意見を聞かせて!

といった質問やフリが来ることもあります。

 

多くの人がそこで、個人的な感想やイメージを率直に話すことがありますが、相手は、ビジネスを何年もやってきている大人です。

 

そういった人を本当に納得させるには、あなた個人の意見だけでは弱いです。

 

その意見を肯定するようなデータや数字を探しましょう。

 

もしないのであれば、友人周りにヒアリングをかけるなど、個人としての意見をバックアップする数字を持ってきてください。

 

あなたの意見というオリジナリティに、ファクトという数字がのってくることで、説得力が増します

 

ここまで意識している人は少ないはずです。

■まとめ
一般:個人的な意見のみ答える
優秀:個人的な意見に数字というファクトを追加する

意識③:同じことを言わせるのは1.5回目まで


同じミスや指導、わからないことの質問は、2回までとか3回まで!と言われることが多いと思います。

 

ただし個人的には、1.5回までがいいかと思っています。

 

1.5回とは?どういうカウントでしょうか?

 

初めて聞くのが1回目。そこでメモを取ることや、理解しきるまで質問をしまくるのは徹底してください。

 

ただし、人間は忘れたり理解が完璧ではない時があります。、メモを取り漏れていたとか、理解しきれていないなど。

 

そこで、2回目も同じ内容を先輩や客先に言わせると、信頼度は落ちます

 

だから、1.5回目。

 

それは、質問はするものの一定の理解をしていることは示す、ということです。

「ここまでは理解できたのですが、ここからはどうすればよいですか?」
「前回教えてもらった際には、こうやって理解していたのですが、間違ってないですか?」

 

など、あくまで確認の体で質問しましょう。


そこで認識がずれていたとしても、完全に同じ内容を教わるわけではないので、2回目にはなりません。

 

そういった形で、先輩やお客さんに信頼をしてもらうことが大切です。

■まとめ

一般:同じ質問を2~3回する⇒相手の信頼を得にくい

優秀:2回目は、確認しながら質問をする1.5回目方法を使う

   ⇒理解をしていることを相手に伝えて信頼を得る

意識④:意地やプライドは捨てる


社会人一年目は基本的に何もできません。

 

けれど、

  • 「勉学で優秀だった」
  • 「留学をしていた」
  • 「学生時代にインターンをしていた」


など、一見有利に見える部分を武器に、プライドが高くなってしまう若手がいます。

 

ただ、残念ながら、学生の自信というのは、社会の波にもまれていないため、役に立つケースはあまり多くありません。

 

自分に自信があることはいいことです。「俺なら、私ならできるはず!」と思うことは大切です。

 

ただ、それを鼻にかけてプライドが高くなったり、素直になれないなどの姿勢はすぐに捨てましょう。

 

社会人とはいかなるものか?!というのを素直に勉強できる人はやはり成長速度が速いです。

 

尊敬できない人がいても、まずは話を聞いてみてください。そのうえで尊敬できないと思ったら、反面教師にすればいいんです。

 

まずは素直に話を聞く。指示を受ける、ということが大切です。

■まとめ

一般:プライドが邪魔をして指導を受けにくい⇒知識や経験が広がらない

優秀:先輩から素直に技を盗む素直さを持つ⇒反面教師も含め、考え方が広がる

意識⑤:仲間やチームを大切にする


会社の中、もしくはチームの中、さらには一緒に働く代理店や協力会社など、自分が接する関係者は、間違いなく、社会人としては先輩です。

 

会社のパワーバランス的に立場が上になることがあっても、あなたのほうが社会に対しては何もできません。つまり、すべての人は先輩で、教わることがあるはずです。

 

そして、何もできないあなたとでも一緒に仕事をしてくれてるので接する人すべての関係者を大切にして、可愛がってもらいましょう。

 

決してゴマをすれという話ではないですが、全ての人に感謝し、大切に・丁寧に接してください。

 

立場や会社によって、物事の見え方は違います。それぞれの人が

  • どんな考えをもって仕事に取り組んでいるか
  • 大切にすべきことは何か
  • 自分に求めていて
  • 自分ができることはなにか

ということをコミュニケーション取りながら見定めてください。そこで教わって感じたことを、しっかりと遂行することで、信頼を得やすくなるでしょう。

■まとめ

一般:自分のことで精いっぱい⇒自分の立場だけで物事を考える

優秀:関係者全てを大切にする⇒様々な見方で仕事に取り組める

意識⑥:期待値を超える

3時間でやってほしい

と言われた仕事があれば、2時間30分で終わらせましょう。

 

「ここまでやって提出してくれ」

 

と言われた仕事があれば、ここまで+もう少しの情報を提出しましょう。

 

「5案考えてくれ」

と言われた仕事があれば、7案出しましょう。

 


つまり、求められたこと+アルファの仕事を行うと、やる気や成果などを認めてもらいやすくなります。

 

その結果、さらなる仕事の機会やチャンスを与えてくれやすくなります。

 

当然のことだと思いますが、日ごろの忙しさのせいで忘れがちです。もっと簡単なことでも、

 

「コピーとってきてくれ」

と言われたらコピーを取ったうえでホチキスで止めたり、クリアファイルに入れて渡しましょう。


小さなことでいいから、「言われたこと以上のアウトプット」を実施しましょう。

■まとめ

一般:言われたことだけ(もしくはそれ以下)だけ実行する⇒仕事のチャンスは一定

優秀:言われたこと+アルファの成果や速さで実行する⇒仕事のチャンスが増える

意識⑦:任された仕事は断らない。引き受けたらを諦めない


どんなに難しい仕事でも、まずはやってみましょう。

 

嫌だな、と思う仕事でも、まずはやってみましょう。

 

学生時代やってこなかっただけで、それが得意になる可能性もありますし、意外と嫌いじゃないかもしれません。

 

なので、自ら断るメリットはありません。そのうえで、任された仕事は諦めずにやりましょう。

 

絶対に、仕事を返してはいけません。先輩に仕事を巻き取ってもらってはいけません。

 

ただ単にあなたは仕事が完遂できなかった人」として経歴が残ります。

 

わからないことだらけでパニックになったり、時間に追われて苦しくなったら、アドバイスをもらいましょう。

 

アドバイスをもらいながらでも、自分が最後までやることで、成長機会も増えますし、先輩やお客さんに信頼してもらいやすくなります。

■まとめ

一般:な仕事は断る。難しい仕事は先輩に任せる

優秀:どんな仕事も、まずはやってみる。難しい仕事はアドバイスをもらいながらやり切る。

 

読んでおいて損はない書籍


これについては、今後どんどん更新していく予定です!
2021/4/3時点で、matsubroなりに良書だと感じた本のみピックアップしました。
参考になれば幸いです。

良書①:読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑


読書の習慣がない人にこそ読んでほしい一冊。
知識を得て、それをどう力にするか、ということがまとめられた一冊。

これをきっかけに読書を習慣にできました。

 

良書②:コンサル1年目が学ぶこと/大石哲之


普遍的な知識が入ってます。
それこそ一年目だけではなく、いつになっても実践しやすい内容が入っています。
が、少し極端な内容になっているので、すべてを実践しよう!と思いすぎないほうが◎

 

良書③:内定者への手紙/北野唯我


2~3時間で読み切れてしまうコンパクトさにも関わらず、内容は濃密。
文章のやさしさも、読み込もうと思える理由の一つ。

 

良書④:AI分析でわかったトップ5%社員の習慣/越川慎司


たくさん知識やスキルが入っています。
が、これも極端な言い方や、95%の人を批判する言い方になっているため、要注意。

 

まとめ


少しだけジブンのことを語ると…


私自身、社会人2年目の24歳のころ、予算が3億円のプロジェクトを一人で任されました。


当然プレッシャーもありましたし、難しいことばかりで辛かったです。

 

ただ、それは今までの自分の姿勢、例えば

  • 任された仕事は絶対にやりきる
  • ほかの新人が言いそうなことは言わずに、自分なりに色を出していた
  • わからないことは事前に関係者にアドバイスをもらっていた

など、「優秀になりたい!同期に勝ちたい!」という一心から努力していた結果任された、大きなチャンスでした。

 

だからこそ、逃げ切らずに、過去の資料をみたり上司に聞きながら1年間走り切りました。

 

その結果、会社で表彰してもらえる結果を残し、それ以降も注目の若手として社内で名前をあげてもらえました。

 

去らにはより大きなプロジェクトを任してもらえるようになりました。

 

今の努力が、ピンポイントで見ると苦しかったり、意味がないように感じたりすることはあると思います。

 

それでも、どこかで妥協してしまう人と、やり切る人とでは、1年後には絶対に差がつきます。

 

そもそも「誰にも負けたくない!」と思い、この情報も少しでも参考にしようとしているあなたと、何も考えずにSNSに没頭したり、ゲームしたりする人とではすでに差はついていますが…

 

せっかく情報を得たのですから、一年間やり切ってみてください。

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