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後輩の悩みあるある!上司が仕事を教えてくれない時の対策6選

この記事は、

  • 仕事を覚えたいのに、上司が教えてくれない
  • 上司に仕事を教えてもらえるコツが知りたい

という方に向けた記事です。

「暇」というの、とても辛いというデータがあります。
もちろん忙しいのも辛いことが多いですが、
暇なのに出社しなければいけない
という状況が、本当に苦痛。
いわゆる窓際族ですね。

暇な原因が、

  • 上司が仕事を教えてくれない
  • 何もアドバイスをくれない
  • 放置されてしまう
  • メールすら見てくれない

であるのであれば、その対策を考えていきましょう。

今回の記事では、
上司が仕事を教えてくれなくて暇になる場合、
その原因をパターン分けしてみます。

  • 上司に原因があるパターン
  • あなたに原因があるパターン

この二つがあると思います。
それぞれ見ていきましょう。

上司に原因があるパターンとその解決策

まずは、上司に原因があるパターンを考えていきます。
当然、一緒に解決策もお伝えしていきます。

上司に原因がある、と一言で言うのではなく、
問題をさらに細分化していきます。

上司自身、仕事ができない場合

残念ながら、仕事ができない方はいます。
そもそも、上司=仕事ができると思いこむ必要はなです
そういった上司は、
仕事をこなすことに必死で、教える余裕がないのです。

この場合の解決策は、
違う上司から仕事を教わりましょう。
ただ、明らかに仕事ができない上司を避けてしまうと、波風立ってしまうので、

あくまで水面下で仕事を教わることをお勧めします。

■まとめ

  • 仕事ができない上司なら、他の上司に聞こう

上司が忙しすぎる場合

教える暇がないほど忙しい上司もいます。
こういった方は、自分でやったほうが早いと思っている場合が多いです。
つまり、教える時間がないし、自分で仕事をこなしてしまいたいのです。
こういった方は、直接仕事を聞いても、教えてくれる時間がないです。

その場合、癖を見抜きましょう。
どういった仕事の運び方をしているか、
仕事の流れを読めれば、先読みして進めてあげてもいいと思います。

癖を見抜くと、少し時間が空く瞬間や
休憩・雑談をする時間が見つかるかもしれません。
その瞬間こそがチャンスです。
声をかけましょう。

また、そういった上司に対しては、教わる姿勢ではなく、
自ら奪いに行く姿勢を見せましょう。
つまり、「これは私がやってもいいですか?」といった一言をかけましょう。
すると、タイミングを見て仕事を教えてくれる時間も取れるでしょう。

■まとめ

  • 忙しすぎる上司なら、ゆっくり観察が第一歩
    ⇒タイミングを見て、自ら奪いに行く姿勢を見せる。

上司が教える習慣がない場合

そもそも仕事を教える習慣がない方もいます。
つまり、「見て学べ」という悪しき習慣で育った方です。
残念ながらこういったケースは一番タチが悪く、
教えてもらう機会を待っていても変わりません。
長らくそういった文化で育ってしまっているため…

こういった場合はやはり「郷に入っては郷に従え」です。
しっかりと見て学びましょう

ただし、それだけでは今と変わりません。

その上で大切なことは、
わかりやすくメモを取ったり、自ら意見を発信したり、
やる気を見せることで熱意を受け取ってくれる人が多いのも特徴です。

■まとめ

  • 教える習慣がない上司なら、まずは見て学べ。
    ⇒積極的にメモを取り、自分の意見を発信しよう。

あなたに原因があるパターンとその解決策

ここまでは教える立場の上司に原因があるパターンを見てきました。
しかし、教えられる立場の皆さんにも原因がある場合があります。

そのパターンもいくつか細分化をしながら、
解決策をお伝えできればと思います。

今一度自分に正直になって
当てはまるところがないか、確認しましょう。

教えてもらって当然だと思っている場合

すでにご説明した通り、残念ながら教えてくれない上司はいます。
そんな上司が変わることを待ってもあまり意味がありません。

相手が変わるのを待つのでなく、
自分が変わりましょう自ら話を聞きに行きましょう

  • 何がわからないのか
  • どこまでわかっているのか
  • いつわからなくなったのか

こういったことを全てまとめましょう。
メモやノートに記し、それを見せながら伝えることで、
相手に話をしやすい環境を作りましょう。

環境作りは上司だけの仕事ではありません。
自分からできることをやっていきましょう。

■まとめ

  • 教えてもらえるのが普通とは考えない。
    ⇒どんな話を聞きたいのかをまとめて質問せよ。

あなたにミスが多すぎる場合

自分のミスが多すぎて、上司が仕事を教えてくれなくなった可能性もあります。
こういった場合、仕事ぶりを見直す必要があります。

例えば、

  • メモをちゃんと取ってますか?
  • 同じことは言われてないですか?

もしこの点、身に覚えがあるのであれば、こちらの記事が役に立つかもしれません。

【オススメの記事】

https://matsubro.com/tips-unforgettable/

読むのがめんどくさい!という方に概要だけお伝えすると、

  • メモの取り方は適切なやり方がある
  • メモは復習のための道具
  • 知ったかぶりを一度すると後戻りできないから絶対に禁止
  • イメージしながら話を聞く

一度、仕事ぶりを見直してみましょう。

日ごろからコミュニケーションを取れていない場合

一度先輩の立場になって考えてほしいのですが、
よく会話をする後輩と、大して話したことがない後輩、
どちらが話しやすいですか?

もちろん会話が多く、仲が良い後輩ですよね。

つまり、上司からすると
日ごろから会話をする機会がないと、
「教える」というハードルが高くなります。

今のご時世、「飲みニケーション」は古くなってしまいましたし、
このご時世ですから難しいですね。
でもそんなことあまり関係ありません。

最も大切なのは、
職場でしっかりと会話をすることです。

業務に関することでも、プライベートでも構いません。
相手から情報を得たかったら、自分から開示する必要があります。

多くの研究で、自己開示をすることで、他者開示を促すことも証明されています。
仕事への熱量や、夢や目標なんでもいいです。

もし夢や目標が見つからないのであれば、
「夢がなくて困っています。○○さんはどうしてましたか?」
といった相談をしてもよいでしょう。

まずは自分が何を考えているか、どう思っているのか
をどんどんぶつけることで、コミュニケーションが図れます。
その延長線上に仕事があることを意識しましょう。

■まとめ

  • いきなり仕事は教われない!
    普段から積極的に雑談しよう!

まとめ

仕事を教えてくれなくて、時間や体力を持て余す。
それはとっても苦痛なことです。
お腹が減っているのに、何も食事が出てこないのと同じですね。

ぜひ、これらの原因と解決策であてはまるものがあれば、積極的に取り込んでみてください。

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